コインケースを普段使われている方は意外と多いですよね。財布に小銭入れがありながらも予備でバッグに入れている人や、コインポケットレスのスタイリッシュな財布と別でコインケースを使われる方などなど。コインケースは大半が手のひらサイズで握りやすく、ランチタイムにサクッと持って外出もできるので重宝できますね。コインケースをなぜ使うのか?それは、小銭を入れる目的でしかないのですが、案外1日の中でも使用頻度が高くて、使い込むほどに手の脂などで素晴らしいエイジングを魅せるアイテムなのではないでしょうか?そんな身近な小箱をいくつかご紹介します。
ブライドル 馬蹄型コインケース by YUHAKU(品番:YBR153)
マテリアルのご紹介
GRADE LEATHER社製ブライドルレザーと、YUHAKUが独自にデザインしたオリジナルペイズリー型押し&シボ加工の牛革を使用しています。GRADE LEATHER社は、イギリスのケント州にある町、マーゲイドにあるタンナーです。ここれ鞣されるブライドルレザーは、最上級部位であるベンズ(Bends)を使っています。ベンズとは、原皮からショルダー部(肩の部分)とベリー部(腹部及び四肢の上部)を除去した部位のことを指します。大変キメが細かい繊維質が特徴的で、鞣し後はオイル感が革内部までじっくり染み込んでいます。仕上げ段階でアイロンや手などで表面に塗り込みブラッシングして現れる、「Bloom(ブル−ム)」が美しいです。ブライドルは意外と水に対してデリケートです。雨染みや不意にこぼした水によるトラブルには十分注意したほうが良いでしょう。
YUHAKUが独自にデザインしたオリジナルペイズリー型押し&シボ加工の牛革は、厳選した上質国産牛革にシボを付け、さらに表面にペイズリー柄を型押ししています。ですから、小キズも目立ちにくくて、見た目もシックにまとまります。もちろん染色物ですので、経年変化による色落ちが進みます。若干使用感が出る頃には、日焼けも相まって独自のトラディショナル感が生まれ、シブかっこいい感じが演出できます。商品カラーは、大人の色気を感じる落ち着きのある、Burgundy×Black・Choco×Wine・Black×Navy・Navy×Wineの4種展開です。
形状のご紹介
手のひらにすっぽりと収まる馬蹄型のコインケースです。ブライドルの適度な革の"ハリ感"が型くずれを防止するため安心ですね。フタを開けると、日常使うのに十分な量の小銭が入ります。また、中には小さなポケットも付いていて中身がするりと出ないように革の"ベロ"が付いています。中には鍵も入るでしょう。
まとめ
海外のお土産でも見かける馬蹄型のコインケース。デザイン性もさることながら丸みを帯びているため、無理な負荷がかかりにくく、強度に優れているように思います。手に持った時になんとも言えない"フィット感"が使う楽しみを教えてくれる、そんなコインケースです!















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