出会いのきっかけを変えるもの!自己演出に欠かせない名刺入れ篇(1)

社会に出たら必ず必要になる名刺入れ。ビジネスにおける顔である名刺を入れるわけですから、名刺入れも取引先から見ても好印象でなければ損です。もちろんフレッシュマンはシンプルなものを選ぶのが基本とされているため、黒や茶で革製品のものが基本なのでしょう。もちろん会社の方針や営業先との関係にもよりますが、正直自己表現、自己演出という点では自由に選ぶべきだと思います。名刺入れのデザインは基本的に男女差はありませんね。したがって、ユニセックスデザインのものをいくつかご紹介していきます。

ブライドル名刺入れ by YUHAKU(品番: YBR163)

マテリアルのご紹介

GRADE LEATHER社製ブライドルレザーと、YUHAKUが独自にデザインしたオリジナルペイズリー型押し&シボ加工の牛革を使用しています。GRADE LEATHER社は、イギリスのケント州にある町、マーゲイドにあるタンナーです。ここれ鞣されるブライドルレザーは、最上級部位であるベンズ(Bends)を使っています。ベンズとは、原皮からショルダー部(肩の部分)とベリー部(腹部及び四肢の上部)を除去した部位のことを指します。大変キメが細かい繊維質が特徴的で、鞣し後はオイル感が革内部までじっくり染み込んでいます。仕上げ段階でアイロンや手などで表面に塗り込みブラッシングして現れる、「Bloom(ブル−ム)」が美しいです。ブライドルは意外と水に対してデリケートです。雨染みや不意にこぼした水によるトラブルには十分注意したほうが良いでしょう。
YUHAKUが独自にデザインしたオリジナルペイズリー型押し&シボ加工の牛革は、厳選した上質国産牛革にシボを付け、さらに表面にペイズリー柄を型押ししています。ですから、小キズも目立ちにくくて、見た目もシックにまとまります。もちろん染色物ですので、経年変化による色落ちが進みます。若干使用感が出る頃には、日焼けも相まって独自のトラディショナル感が生まれ、シブかっこいい感じが演出できます。商品カラーは、大人の色気を感じる落ち着きのある、Burgundy×Black・Choco×Wine・Black×Navy・Navy×Wineの4種展開です。

形状のご紹介

ホールド性の高いホック付きの名刺入れです。かぶせを開くとポケットが2層あり、ダブルマチで開きやすく約30枚程度まで収納が可能です。ある程度収納できますので、自分の名刺とお客様の名刺を入れていても十分ですね。手前の一層目の上にも収納スペースがあります。ここは、左上に指を入れやすく斜めにカットされています。右手に名刺入れを持って、左手で名刺を引き出すといった流れでしょうか。また、かぶせの内側にも予備ポケットがあります。このポケットは名刺以外の収納も可能です。

まとめ

YUHAKUのブライドル名刺入れはいかがでしたか?4色展開ですがどれも落ち着きのあるコンビカラーですので、派手な名刺入れはちょっと・・・という方でも安心してお使いいただけますね。ブライドルの"Bloom"も十分際立ちますが、ライニングのペイズリー柄も中々上品です。またこの素材は、名刺と革の触れるバランスが絶妙ですので、名刺を詰め込んだ際の"圧"によるくっつきも抑えられて効率的ですね。

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