クロコダイル 名刺入れ by YUHAKU(品番:YFA160)
マテリアルのご紹介
数あるエキゾチックレザーの中で、最も稀少性が高い高級皮革であるクロコダイルを使っております。YUHAKUでは、ワニ革の中でもさらに高級品と言われる"ナイルクロコ"を使用しています。ナイルクロコの鱗板は、綺麗な長方形が腹部にかけて整然と並んでおり、横腹の鱗板は丸みを帯びた形状となります。その巾が他のワニ革よりも狭いのが特徴です。ですから、長財布であれば一匹のナイルクロコからは1本の財布しか作れないということ。つまり、価格的にも贅沢な高級品であることにうなずけます。染色に関しては、日本ではクロコダイルレザーの入手先は限られているようですので、そこからタンニン鞣しの革を仕入れて、YUHAKUの工房にて職人が時間をかけて水性染料にて手染めをしているようです。
いっぽう、ライニングには比較的キズに強いとされるキップレザーを使用しています。キップレザーは、カーフスキンに比べて柔らかさは劣りますが、強度が必要な箇所に使用することで、形状の型崩れ防止などの機能面を充実されてくれます。生後6か月〜2年以内の牛革なのでギン面のキメが細かく、革のキズやできもの痕なども少ないのがメリットです。商品カラーは、Brown・Grege ・Blue・Gray・DeepWineの5色展開(2016年春現在)です。
形状のご紹介
全面にクロコダイルを使用した外側は、ポケットなどは無くシンプルな形状です。かぶせを開くと、かぶせ裏にはポケットがあります。名刺を入れるメインポケットは、革を型で立体に成型する"肉盛り"で仕上げられています。この肉盛りは閉じた際にマチ部分が外に張り出さないのでスッキリとした印象です。収納枚数は名刺の厚さにもよりますが、30枚〜50枚は入ってしまいそうです。
まとめ
クロコダイルは、さすが"皮革の宝石"と言われるだけありますね!高級感や存在感は十分ですし、持つべき人が持つ名刺入れといった感じです。ハイレベルのステイタスを演出する優れものですね!この手の名刺入れは、収納できる名刺を目一杯詰め込んでしまうよりは、10枚ほどを余裕を持って入れてみたいものです。そもそも、本当にお偉い方々は名刺を渡すというより、すでに"顔"が名刺代わりなんて言いますもんね。

















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