日本の革職人が作る"必要以上に持ち歩かない"財布!二つ折り財布[コインポケットレス]篇(1)

財布なのに必要以上に持ち歩かない!?あなたのまわりにもそんな人いませんか? 本革の二つ折り財布に、カードと最低限の紙幣だけを入れる。そして、小銭入れは別でお持ちの方。これはある意味合理的ですね。紛失や盗難のリスクも減りますし、思わぬ衝動買いも少ないでしょうね。こんな生活を送れる人って、お金の管理もしっかりしていると感じます。まさにシンプルライフといえるでしょう。巷では、実は富裕層の方はこのような二つ折り財布を使っている方が多いってそんな、カッコよくて必要以上に持ち歩かないコインポケットレスの二つ折り財布をいくつかご紹介します!

レーデルオガワ謹製 コードバン 二つ折り財布(純札)by YUHAKU(品番:YAC142)

マテリアルのご紹介

ダイヤモンドと称される希少皮革であるコードバンを使用しております。コードバンの原皮は、農耕馬の臀部(お尻)からしか採れないため、現在では、農耕馬は馬の中でも数が少ないため大変希少です。加工がとても難しいコードバンは、限られたタンナーしか手がけることができない革です。そんな特殊なコードバンの染色を生業とするレーデルオガワが染色・再加脂した、水染めコードバンを使用しているんです。レーデルオガワのコードバンは、アニリンコードバンと呼ばれるそうです。この革でしか感じる事のできない艶やかさと重厚感は素晴らしいの一言です。非常にしなやかでありながら、コードバンとしては珍しいハリ感のある表情とマットな風合いが見るものを惹きつけます。
ライニング(内側)は国産牛革を使い、細部に至るまで手染めが施されています。商品カラーは、大人の色気を感じる落ち着きのある、DarkBrown・Blue・Wine・Grayの4種展開です。

形状のご紹介

総革で仕上げた小銭入れのない二つ折り財布(純札)です。スムーズに閉じるように、内向きにテンションがかかるように設計されています。紙幣を20枚程度まで収納可能で、カードスペースは12ヶ所あります。カード入れ部分などの細部のデザインはステッチワークにこだわり、薄く漉いた革をベタ貼りし軽量化と強度を実現した構造です。もちろん自由に領収書・チケット等も収納できる構造です。

まとめ

"さすがレーデルオガワの仕事"と言わしめる美しい染色です。形状もコンパクトで無駄がない感じがします。"必要以上に持ち歩かない"が楽しみながら習慣付きそうな、最高の財布です。新品でこれだけ美しい財布ですので、正直使うことがもったいなく思いますが、レーデルオガワのコードバンの凄みは使ってこそ表現される、エイジングにあるのではないでしょうか。ぜひこの機会に検討してみてください!

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