日本の革職人が作る小さな財布!コンパクトウォレット篇(1)

かつては"セカンドウォレット"なんて言われた小さな財布たち。近頃では"手のひらサイズ"で"工夫次第で使い方さまざま"など再認識されてますよね!カードと必要なだけのお金で日常を管理する。そんなスマートライフが送れるこだわりの財布をいくつかご紹介します。

エンボス加工牛革 コンパクトウォレット by ALBERTE(品番:ASB122)

マテリアルのご紹介

高級感が感じられるエンボス加工の牛革を使用しています。国産の牛革を使用し、エンボスされた表面にアイロン処理をすることで豊かな表情が生まれるようです。上品な立体感が感じられ高級感もあります。エンボス加工の牛革は、小傷も目立ちにくいですし、軽度の水分汚れや脂汚れは軽くふき取れるのでストレスなく使えますね。

形状のご紹介

「薄さ」をキーワードに、YUHAKUが新たにプロデュースしたブランドALBERTE(アルベルテ)は、機能面を追求した新発想のデザインが特徴です。このコンパクトウォレットは、使用するに障害が出ないギリギリまでの最小化と、使い勝手を考えたドイツのバウハウス(Bauhaus)的な考えがみられます。より合理的で機能的、"形態は機能に従う"という考えが具現化された逸品といえます。主なディテールをまとめました。

  1. 1.紙幣の出し入れが容易なL字開口と、ボタンで留める脱落防止ベルト
    すべての箇所にエンボスの効いた国産牛革を採用しています。柔らかい素材のため紙幣を取り出す際の摩擦を軽減するのでストレスもありません。マネークリップのような簡単な差込み式のため、横から紙幣が滑り落ちることがないように固定できるベルトが付いています。安心感にもつながりますね。
  2. 2.交互に重なる鱗片形状のカードポケット 
    重なった際に生まれる三角切り口は、指で摘んだ際にカードを取り出しやすい空間を作り上げます。最大3枚までカードが収納でき、カード同士の重なりを極力減らすことで一般的なスリムウォレットよりもさらに薄くなります。また、両サイドから程よくテンションをかけてカードの脱落を防ぎます。
  3. 3.細部へのこだわり(ステッチ&コバ)
    丁寧なステッチワークと、しっかりと処理された美しいコバ。それにより素材と形状の良さが引き立ちます。
  4. 4.ALBERTEオリジナルファスナートップ
    薄型で強度に富んだヘアライン入りファスナートップは摘みやすいレクタングル形状です。ファスナーテープとゴールドカラーの務歯は本体色を際立たせるバランスで配色しています。

まとめ

これだけ小さく、最低限の紙幣にカード、そして小銭まで入る。コンパクトウォレットで有名な"薄い財布abrAsus(アブラサス)"を愛用している方は分かると思いますが、このサイズ感で自由な使いみちが、たまらなくクセになりますよね!?この手のコンパクトウォレットは、一つはセレクトしておきたいですね。きっと、メインの財布でなくても必ず役に立つと思いますよ。

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